この数ヶ月にアスベスト(石綿)の悪性腫瘍発生の事例が我が国でも本格的に報告されて、にわかにアスベスト(石綿)禍という忌み嫌う代名詞が新聞紙上で賑わっている。
前例として、タバコによる肺ガンの発生に統計的に因果関係を認めて社会的に認知された。同じように、アスベストも中皮腫の発生に最重要に関係することが当然のように認知され公害認定そして住民保障問題にさえなろうとしている。
ここで問題なのは本当にアスベストが中皮腫の本当の原因かと言うことである。
たとえば、タバコの場合、我々超ミネラルを使用する医師にとっては、肺ガンはミネラル補充で治療経過も良く完治させることができるので、栄養問題で肺ガンが発生したのであって、タバコは2番目の原因と考えられている。1番目の主たる原因は現代農業で作られる野菜に微量元素が十分の1に激減したからと考えられている。
同じように、アスベストによる中皮腫も1番目の原因は栄養問題であって、2番目の原因のアスベストが吸入した人々に中皮腫になりやすくしたと考えられている。実際に、私は中皮腫の治療実験例について僅かに3例であるが、手術できないにもかかわらず、症状改善させ延命している。他のガンと同じように早期の中皮腫であるなら完治するであろうと考えている。
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