トップへ > 治療実績へ > 花粉症(難病・生活習慣病に挑戦するミネラル療法より)
花粉症
『(超)ミネラル水』で花粉症が改善した臨床例は豊富にあります。また、なぜミネラルで改善できるのかという理由も、かなり明らかになっています。
花粉症は、昔はなかった病気ですので、その原因として、大気汚染、水質の悪化、食品添加物、ダニ、ハウスダストなどが疑われています。
しかし、これらは二次的な要因に過ぎないのです。多少花粉が飛んできても、体内に必要なミネラルが含まれていた時代にもスギ花粉は飛散していましたが、花粉症などというものは存在しなかったのです。
アレルギー疾患の一種である花粉症は、おもに免疫抗体のIgE(アレルゲンに対して働く免疫グロブリン)と肥満細胞(マストセル)の共同作業により、粘膜に炎症を起こす物質であるヒスタミンが反応することによって起こります。
本来、IgEは、原生動物や寄生虫が体内に進入してきたとき、その動きを止め、さらに死んだ異物として処理する役割を担っています。花粉症はIgEが、花粉を病原体と勘違いすることによって起こるのです。
勘違いを起こす原因の一つとして、日本には寄生虫のような病原体がいなくなったのでIgEとしてその特異的行動が失われてしまったことがあげられます。わかりやすくいえば、IgEは仕事がなくて暇なので、今まで反応しなかった花粉にまで反応するようになったおいうことです。
しかももっと重要なのは、現代人の慢性的なミネラル欠乏症です。農業と化学肥料で育てられた野菜は、金属ミネラルをほとんど含んでいません。そのミネラルが欠乏した抗体産生細胞(プラズマセル)からは、不備のある特異性の劣化したIgE抗体が生産されるので、花粉を病原体と勘違いしてしまうのです。
しかし、『(超)ミネラル水』で細胞に必要なミネラルを補えば、正常なIgE抗体が生産されるようになり、それとものに花粉症の症状も改善してくれるのです。改善までの期間は人によって異なりますが、平均すると六ヶ月といったところでしょうか。
一方、『(超)ミネラル水』を鼻粘膜に塗った直後、花粉症による花の炎症が改善した例があります。こうした『(超)ミネラル水』の即効性についても説明が可能です。
細胞が必要に応じて働くためには、金属ミネラルが必要です。修復遺伝子が発現するには金属ミネラルが不可欠なのです。例えば、『(超)ミネラル水』をやけどした皮膚に吹き付けると、炎症はすぐに治まります。これは傷ついた細胞にそのミネラルの代わりを与えたことによって、細胞の修復が早くなったと考えられるからです。
粘膜も同様で、粘膜細胞に準有用ミネラルを与えることによって、炎症を起こしている粘膜が修復されたと考えられます。
ミネラルが豊富と考えられる「にがり」などでも、人によっては効果が得られる場合があるようですが、基本的には同じ理屈です。ただし、『(超)ミネラル水』は「にがり」などとは比較にならないほどミネラルを多量に含んでいます。したがって、どんなにひどい花粉症の人でも、効果が期待できるのです。
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